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  コンタクトレンズのススメ。

                                                  

 コンタクトレンズのススメ。
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■ コンタクトレンズの種類・特徴
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 眼精疲労回復法
 ・ ドライアイ対策

 使用前の注意




 コンタクトレンズ通販について


 インターネットで「コンタクトレンズ通販」と検索すると、多くの通販サイトがヒットします。
 コンタクトレンズを通販で購入することは非常に便利で安上がりなのですが、問題点もあります。
 
 
 コンタクトレンズをはじめて購入するとき、まず眼科で医師の診察を受けて、コンタクトレンズを
 装用しても問題がないと判断されれば、その人にあったコンタクトレンズが処方されるか、
 コンタクトレンズのデータ(BC、DIA、PWR)が記載された処方箋を元に、専門店で購入します。
 

 コンタクトレンズは高度管理医療機器で、その販売許可証がないと販売はすることができません。
 ただ通販では、許可証とレンズデータがあれば、処方箋がなくても販売できてしまいます。
 つまり1度眼科でレンズデータを処方してもらえれば、後はそのデータさえあれば眼科で
 診察を受けなくても、コンタクトレンズを購入できてしまうのです。


 それによって本来3ヶ月に1度定期検査を受けなければならないものが、1年たっても
 診察を受けずにコンタクトレンズを使用しているというケースが多発しているのです。


 1年も2年もコンタクトレンズを使用していれば、視力も角膜カーブも変化していきます。
 それなのに診察を受けずに同じコンタクトレンズを使用していれば、目にあわなくなって
 調子が悪くなるのは当然です。

 
 現在のコンタクトレンズ販売の形態がよくないといえばそれまでなのですが、実際に被害を
 受けるのは自分で、それも自己責任という形になってしまいます。診察を怠けて病気になって
 「診察を受けさせないのが悪い!」といっても誰も相手にはしてくれないと思います。


 では病気にならないためにはどうしたらいいか。それは簡単です。3ヶ月に1度眼科に行って
 診察を受ければいいのです。自分の目の健康は他人に任せるのではなく、
 自分で守ればいいのです。


 現在はコンタクトレンズメーカーもこの問題を憂慮して、通販サイトに
 「処方箋がないのに販売するのはどうか」という風に警告しています。そして通販サイトも
 処方箋がないと販売できないというところも出てきています。


 処方箋が必要のない通販サイトも多いですが、その場合は上で書いたように、自主的に
 コンタクトレンズ専門の眼科で定期診察を受けて、そのときそのときで自分にあった
 コンタクトレンズを使用できるようにしましょう。


 むしろコンタクトレンズ専門の眼科で定期診察を受けて、通販で購入したほうが、
 診察がずさんな量販店と眼科が癒着しているところでいい加減な診察を受けるよりも、
 より正確な診察を受けることができるし、それがコンタクトレンズ販売の本来の形
 近いものだと思います。 









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