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 コンタクトレンズのススメ。
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■ コンタクトレンズの種類・特徴
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 使用前の注意




 コンタクトレンズって?


 コンタクトレンズとは、屈折異常(近視、遠視、乱視)を矯正するためのもので、
 2005年4月1日から、薬事法改正により医療器具から高度管理医療機器になりました。
 これは人工呼吸器やペースメーカーと同じ扱いです。


 その為、使用するには専門の医師の検査と説明を受け、交付される処方データが必要になります。
 材質は主にシリコン、プラスチック、アクリルなどで、水も含んでいます。


 コンタクトレンズの種類は豊富で、大きく分けるとソフトコンタクトレンズ、ハードコンタクトレンズ、
 カラーコンタクトレンズに分かれ、最近では1週間連日装用(1週間つけっぱなし)コンタクトレンズや、
 黒目を大きく見せるコンタクトレンズなども出てきています。


 現在のコンタクトレンズは発展途上で、これからはより酸素透過率や装用感に優れた
 コンタクトレンズが出る事が予想されます。




 コンタクトレンズを使うメリット


・ 「目に何かをつけている」という感じがまったくなく、ほとんど裸眼と同じように
  生活することができます。この自然な感じがコンタクトレンズの最大のメリットでしょう。




・ 眼鏡の場合、運動したりするとずれたり見にくくなったりしますが、コンタクトは
  激しい運動でもほとんどずれません。接触プレーの多いスポーツでも
  安心してつけることができます。
  



・ 直接目につけるために、目に見えるすべての範囲を
  はっきり見ることができます(めがねではレンズの周りはぼやけて見えます)。
  コンタクトレンズがずれない限り、視界がずれたりぼやけたりすることはありません。


 

・ 眼鏡では矯正できない不正乱視(角膜に凹凸があり、光が焦点に収束されない)
  を矯正できます。




 デメリット


・ めがねとは違い直接目につけるので、ケアをおこたると眼障害にかかる可能性が
  めがねよりも高いです。




・ 1日使い捨て以外は毎日洗浄・消毒をしなければならないので、手間がかかります。




・ 消耗品なので費用がかかります。1日使い捨てを例に取ると、


 レンズ代(1ヶ月分・両目)+定期検診(3ヶ月に1度)
    4000×12     +    2000×4      =66000円



 と結構かかります(他のコンタクトはもっと安いですが)。


 コンタクトレンズは便利で自然に近い状態で装用することができますが、
 使い方やケアの方法を正しく行わないと大変危険なものです。
 実際ケアを怠ったせいで眼障害にかかり、失明した人もいます。


 コンタクトレンズは高度管理医療機器です。これを使用するということはどういうことでしょうか。
 これに分類されるものは、副作用が起こった場合に人間の体にかなり重大な障害が生じる
 可能性があります。つまり、適切な使い方をしなかった場合、非常に危険性の高いものを
 使用しているということなのです。
 

 たぶんコンタクトレンズを使うたいていの人は、コンタクトレンズが高度管理医療機器
 ということを知らなかったと思います。これからもコンタクトレンズを使う人は、
 高度管理医療機器を使っているという認識を持って、適切な使い方をしてほしいと思います。









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